Violin 石田泰尚 Yasunao Ishida
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任、現在に至る。これまでにハチャトゥリアンやフィリップ・グラス、シューマンのヴァイオリン協奏曲他、多数の協奏曲をソリストとして共演し、そのどれもが好評を博している。これまでに、渡辺雄一プロデュースによる3枚のソロアルバムとブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲集(2009年新譜)のほか、YAMATO弦楽四重奏団による「山田耕筰/弦楽四重奏曲(世界初録音)」「幸松肇/弦楽四重奏のための日本民謡」、2007年にソロを務めた「ヴィヴァルディ/四季(指揮/ハンス=マルティン・シュナイト、演奏/神奈川フィル)」など、数々のCDがリリースされ、チェリスト山本裕康氏とのDVD『Duo』(2008年)がリリースされている。近年では、ソロ・リサイタルや室内楽を中心とした演奏活動も精力的にこなす。2008年、神奈川文化賞未来賞を受賞。
オフィシャルサイト www.musiciansparty.jp/wp/ishida/
Cello 金子鈴太郎 Rintaro Kaneko
桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音 楽院に学ぶ。コンセール・マロニエ21第1位、国際ブラームス・コンクール第 3位、カルロ・ソリヴァ国際室内楽コンクール第2位受賞。イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にて、名誉ディプロマを受賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価さ れ、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、長岡京室内アンサンブル等とコンチェル トを共演。NHK「名曲アルバム」、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。ソロの他にも室内楽に意欲的に取り組み、安永徹、市野あゆみ、大山平一郎、上田晴子氏など、世界的に活躍するアーティストと多数共演。バロックから現代曲までの幅広いレパートリーを演奏し、これまでに日本やハンガリー、オーストリアにおいて数々の世界初演を行う。01年ハンガリーで現代音楽グループ ”shyra” を 結成。2003年〜2007年 大阪シンフォニカー交響楽団首席チェロ 奏者、2007〜2008年 大阪シンフォニカー交響楽団特別首席チェ ロ奏者。現在は、各オーケストラへの客演首席の他、いずみシンフォニエッタ大阪、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤー ズ、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラ等で活躍中。長岡京室内アンサンブル、The Chamber Playersのメンバーでもある。
オフィシャルサイト http://rintaro.online.fr/
Piano 清塚信也 Shinya Kiyozuka
5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業。2000年、第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2004年、第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年、日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位、など国内外のコンクールで数々の賞を受賞。 人気ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「神童」の吹き替え演奏を担当し、一躍脚光を浴びる。 知識とユーモアを交えた卓越した話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、演奏活動は年間100〜150本にも及ぶ。 最近では朗読劇「ジョルジュ」にて村井国夫、音無美紀子、鳳蘭、竹下景子の各氏との共演、華道家假屋崎省吾氏とのコラボコンサートの開催、広島東洋カープ主砲「栗原健太選手」バッターボックス登場曲の演奏&作曲、NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲の演奏など、次々と新たなるフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。 今年9月に最新アルバム『夜ノショパン』を発売。著書に「ショパンはポップスだ」、DVD付き教則本に『清塚信也の解き明かしショパン』がある。今年10月よりNHK教育テレビ「ミューズの微笑み 〜ときめき美術館〜」のナビゲーター(旅人)役を務める。
オフィシャルブログ http://shinya-kiyozuka.com/ |